結婚写真を家族や友人と撮影しよう

結婚写真は新郎新婦だけでなく、家族や友人など、関係者も一緒に並んで撮ることができます。多人数で結婚写真を撮影する際には、右側に新郎、左側に新婦の家族が並びます。新郎新婦の横にそれぞれの親、きょうだいの順で並ぶようにします。友人も一緒に撮影する際は、家族の次に並ぶことになります。子供と一緒に撮影することを希望する夫婦もいます。この場合は新郎と新婦の間に子供を並ばせます。写真屋にもよりますが、ペットと一緒に撮影できる所もあります。家族や友人と一緒に撮った写真は、データやフォトアルバムに残して渡すと喜ばれます。都合が悪く撮影に来られなかった親しい間柄の親戚にも送るとよいでしょう。

結婚写真を撮影する際、新郎新婦は和装か洋装を着衣しますが、家族や友人はカジュアルな恰好でも問題ありません。結婚式のゲストで着るドレスやスーツをイメージすれば分かりやすくなります。メインの新郎新婦より控えめな恰好が望ましく、女性は白いドレスを避けるといったマナーを守るようにします。

撮りたい写真の雰囲気を考えて、結婚写真に写る人たちはなるべく色を揃えた衣装を着ると、統一感が生まれます。最近はレンタル衣装のサービスもあるため、ドレスコードが決まり次第予約を済ませておくとスムーズです。結婚写真を家族や友人と撮った後は、一緒に会食をするとより思い出が深まるでしょう。